QGIS3 GeoPackageの使い方

QGIS3で「GeoPackage」というファイル形式を使ってみたので、このページで紹介します。GeoPackageについて、まだ詳しいことが分かっていません。正確な情報はこちらのページに書いてあるのですが、正直何を言っているのか...。

 

ファイルを保存する

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①今回はシェープファイル、Tabファイル、アスキーグリッドをQGISで読み込んで、それらをGeoPackageで保存してみます。

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ブラウザの「GeoPackage」を右クリックして、「Create Database」を選択します。

 

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③保存先を指定して、OKボタンを押します。

 

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④GeoPackageの下に保存先に指定したファイルが登録されました。

 

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⑤GeoPackageに保存したいファイルをQGISに読み込みます。

 

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⑥読み込んだレイヤーを、保存先のGeoPackageにドラッグします。成功すると画像のようなダイアログが表示されます。

 

 

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⑦保存先のGeoPackageの下に、ドラッグしたレイヤーが表示されました。

ファイルを読み込む

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①本当にまとめられたか確認をしてみます。ブラウザのGeoPackageの、保存先に指定したファイル名を右クリックして「接続を削除」を選択します。一度QGISを終了します。

 

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②GeoPackageの下に何も表示されていないことを確認し、ブラウザの「GeoPackage」を右クリックして、「New Connection」を選択します。

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③ファイル選択ダイアログが表示されるので、先ほど保存したGeoPackageを指定します。するとGeoPackageの下に指定したファイルが表示されます。

 

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④GeoPackageの下の、ファイル名のさらに下に、GeoPackageにまとめたレイヤーが表示されています。これらをダブルクリックすると、下の赤丸のレイヤーウィンドウにレイヤーが表示されます。

 

複数のファイルだったのが、単一のファイルで済むようになりましたが、もっと良い点や使い方が見つかりましたら、追記していきたいと思います。

ありがとうございました。